「二人」に帰ろう 設定編
とりあえず、こんな人たちが出てきます。
| 登場人物 | |
| アンジェリーク | 栗色の髪と青翠の瞳の少女。両親を事故でなくし、ひょんなことで
アリオスと出会い、 同居することに。アリオスと二人で暮らしているため、家事全般をこなせる自他とも認 めるしっかり娘。アリオスにツッコミを入れられるのは彼女しかいない。頭もいいほうで、 学校からは奨学金ももらっている。 |
| アリオス | 口は悪いが、腕は確かな医者。専門は内科。開業医をしている。
自分の他に外科医と レントゲン技師、薬剤師、事務を雇ってるから そこそこには儲けている。けど、本人は 余り関心なし。医者の割には肝臓の悪い患者と飲みに行くなど、問題が…。そのたび アンジェリークに突っ込まれる。なんだかんだとアンジェリークに 甘いと周囲の人間は 認識している。 |
| レイチェル | アンジェリークの親友。歳は一つ下だが、本人の成績が優秀な為、
飛び級でアンジェ リークと同級生になっている。両親が仕事で不在 がちな為、よくアンジェリークにご飯を 作ってもらったりしている。 |
| カイン | 弁護士。アリオスの古い知り合いで、アリオスがアンジェリークを引き取る際の手続き などもとってくれた。アリオスの事情に詳しい人間の一人。 |
| キーファー | とある病院の事務長さん。自分の目的の為なら、手段は選ばない。
と、今はここまで しか書けない(^^; |
| ジョヴァンニ | ちゃんと看護学校を出た立派な看護士。しかも、結構いい学校だったので、
看護士と しての級は高い。ただ、問題は女装好きで、そのため、看護婦の格好をした、いわゆる 女装看護士。しかも、それが似合っている。 とうぜん、だました男は星の数(^^; |
| ユージィン | 薬剤師。一見、物静かな人だが、その実何を考えているのかは図りがたい人。一応、 アリオスに心酔しているらしい。 |
| カーフェイ | 外科医。口は悪いし、乱暴。治療も結構手荒。だが、腕は確か。血を見るのが好きで、 外科医になったらしい。手術も好き。手術後の一服が最高らしい。ただ、常連と化して いるウォルターには手を焼いている。 |
| ルノー | 病院で事務をしている少年。学校になじめず、通信教育を受けてきた。周囲の環境が 環境であるのにもかかわらず、素直な少年。何故か、うちの場合、アンジェリークに 可愛がられている。 |
| ショナ | 本業はレントゲン技師。彼の場合は頭が良すぎて、学校に行く気になれなかった為、 さっさと大学を卒業してしまったらしい。コンピューターにも強い為、レントゲン技師と 言うより、コンピューター使いとして、重宝されている。 |
| ゲルハルト | 土木作業員。一応は現場監督をしている。以前、肝臓を患ったときに、アリオスの手 てのおかげで危険を逃れた。そのため、アリオスを『親分』と読んで慕っている。気の いい人。ただ、肝臓がまだ悪いのに、酒をやめない。 |
| ウォルター | 土木作業員。あまり頭は良くないらしい。カーフェイに言わせると、
学習能力が皆無 に等しいらしい。というのも、1週間に一度は怪我をして、 運ばれてきて、カーフェイの 手を煩わせるからである。 |
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